アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』を毎週楽しみにしていたのに、第11話でひと区切り。
「えっ、11話で終わりなの?」
「12話はないの?」
「玲琳と慧月の続きは、いつから見られる?」
と、気になった方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、第1クールは全11話で終了しましたが、アニメ全体が完結したわけではありません。
第2クールは2027年1月から放送予定です。
2026年10月2日時点で確認できる公式発表では、具体的な開始日や第2クールの総話数までは案内されていません。
「最終回」と聞くと少し寂しくなりますが、今回は第1クールの最終回ということですね。
続きが決まっていると分かると、ひとまず安心です!
今回は、11話で一区切りとなった理由、第12話にあたる続きの放送時期、第2クールの物語と新キャストを整理してご紹介します。
※第1クール第11話までの内容と、第2クールの公式紹介に触れます。
原作の先行ネタバレや、第2クールの結末は扱いません。
アニメ『ふつつかな悪女ではございますが』は11話で終わり?
第1クールの最終話は、第11話「たいした悪女ですよ」です。
2026年夏の放送分は全11話で一区切りとなりました。
テレ東では、最終話が2026年9月20日(日)深夜24時から放送されました。
日付をまたぐため、カレンダー上では9月21日(月)午前0時にあたります。
「翌週も続きを見られると思っていたのに!」となりますよね。
ただ、ここで押さえておきたいのは、第1クールの終了と、作品全体の完結は別ということです。
第2クールはすでに発表されています。
第11話に最終回の表示が付いていても、「もう続きが作られない」という意味ではありません。
放送日はテレ東の第11話番組情報、全11話の表記はAT-Xの番組情報で確認できます。
第2クールは2027年1月から!開始日と放送情報を整理
『ふつつかな悪女ではございますが』の第2クールは2027年1月から放送予定です。
2026年9月21日に放送決定が発表されました。
| 確認したいこと | 2026年10月2日時点の情報 |
|---|---|
| 第1クールの話数 | 全11話 |
| 第1クールの放送開始 | 2026年7月12日 |
| 第1クール最終話のテレ東放送 | 2026年9月20日(日)深夜24時 |
| 第2クールの放送時期 | 2027年1月から |
| 第2クールの具体的な開始日・時間 | 確認した公式発表では未発表 |
| 第2クールの総話数 | 確認した公式発表では未発表 |
第1クールが終わったあと、秋の期間を挟んで、冬にまた玲琳たちに会える形ですね。
続きがあるだけでなく、放送月まで分かっているのは嬉しいところです。
「1月の何日から?」は、今後の公式発表を確認
ただし、「2027年1月放送」と「2027年1月○日スタート」は別の情報です。
現時点では、具体的な初回放送日・曜日・時刻を決めつけずに待ちたいですね。
第1クールと同じ曜日・時間に放送されるとも限りません。
録画予約をするときは、アニメ公式の最新ニュースや放送局の番組表を確認すると安心です。
第12話はいつ?秋にそのまま続くわけではない
「第2クールがあるなら、第12話はいつ?」というところも気になりますよね。
第1クールは第11話で終了しているため、続きとなる新しいクールを楽しめるのは2027年1月からです。
2026年秋に、そのまま翌週の新作放送が続く形ではありません。
第2クールの放送は決定していますが、その初回を正式に「第12話」と表記するかどうかは、今後の話数表記を確認する必要があります。
この記事では、続きの放送時期と、正式な話数の呼び方を分けて紹介しています。
「12話が見つからないから打ち切り?」と心配する必要はなさそうです。
少し間は空きますが、第2クールの放送を楽しみに待ちたいですね。
第2クールは「はじめての外遊」編!舞台は雛宮の外へ
第2クールでは、第二幕「はじめての外遊」編が描かれます。
これはアニメ公式サイトの第2クールあらすじでも紹介されています。
第1クールでは、玲琳と慧月の入れ替わりをきっかけに、雛宮を中心とした物語が展開されました。
次の舞台は、雛宮の外です。
公式紹介では、豊穣祭の開催地が朱家の治める南領に決まり、慧月が準備を進める一方、玲琳は初めての外遊を楽しみにしていることが分かります。
これまでとは違う場所で、二人がどんな表情を見せるのか。
玲琳の行動力が新しい環境でも発揮されるのか、気になるところですよね。
メインビジュアルには、玲琳・慧月・莉莉・冬雪に加えて、新たな人物たちも登場しています。
物語が広がることを感じさせる一枚になっています。
ここでは公式に紹介されている入口までにとどめておきます。
この先の騒動や結末は、アニメで確かめる楽しみにしておきたいですね。
第11話に登場した新キャラは?担当声優を紹介
第11話を見て、「最後に登場したあの人たちは誰?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
第2クールにつながる新キャラクターと担当声優は、次のとおりです。
| キャラクター | 担当声優 |
|---|---|
| 黄 景行(こう けいこう) | 中村悠一さん |
| 黄 景彰(こう けいしょう) | 土岐隼一さん |
| 雲嵐(うんらん) | 小林千晃さん |
玲琳の兄たちと、謎の人物・雲嵐に注目
景行と景彰は、玲琳の兄たちです。
公式のあらすじでは過保護な兄として紹介されていて、玲琳への接し方も楽しみになりますね。
一方の雲嵐は、南領・温蘇の邑で次期頭領と目されている人物。
何らかの目的を持って動いている、謎の多い存在として紹介されています。
玲琳や慧月とどんな関係を築いていくのか。
新しい人物が加わることで、二人の見え方も変わってきそうです。
キャスト情報は東宝の公式発表で確認できます。
第2クールは何話まで?全22話と決まったわけではない
第1クールが全11話だったとなると、「第2クールも11話?」「全部で22話になるの?」と思いますよね。
ただ、2026年10月2日時点で確認した公式発表では、第2クールの総話数は未発表です。
第1クールの話数を、そのまま第2クールに当てはめることはできません。
今の段階では「第2クールも全11話」「アニメは全22話」と断定せず、続報を待つのがよさそうです。
今分かっていること:第2クールは2027年1月から。
これから確認すること:初回放送日・放送時間・総話数。
気になる情報はありますが、まずは続きの放送が決定していることを喜びたいですね。
放送までどう楽しむ?第1クールの見返しと原作
「2027年1月まで待てない!」という方は、第1クールを見返したり、原作小説や漫画を楽しんだりするのもおすすめです。
第1クールを見返して、二人の変化をおさらい
最初のころと第11話では、玲琳と慧月の関係も違って見えますよね。
結末を知ってから見返すと、会話や表情にもあらためて目が向きそうです。
第1クールは各配信サービスで配信されています。
利用しているサービスが対象かどうかは、公式の配信情報から確認できます。
配信の有無や無料公開期間は変わることがあるため、視聴前に各サービスの作品ページも確認してくださいね。
小説と漫画は、好みの楽しみ方で選ぶ
原作は中村颯希さんの小説で、イラストはゆき哉さん。
コミカライズは尾羊英さんが担当しています。
文章でじっくり物語を味わうなら小説、表情や場面を絵で楽しみたいなら漫画、と選ぶのもよさそうです。
アニメの先を知りたくない方は、読み進める範囲に気をつけてくださいね。
原作小説は2026年9月30日に第13巻が発売されました。
発売情報は一迅社の第13巻書誌情報で確認できます。
巻数や選び方から整理したい方は、原作小説の巻数・発売日・読む順番をまとめた記事もあわせてどうぞ。
まとめ|第1クールは11話で一区切り!続きは2027年1月
今回は、アニメ『ふつつかな悪女ではございますが』は11話で終わりなのか、第2クールはいつからなのかを整理しました。
第1クールは全11話で終了。
第2クールは2027年1月から放送予定です。
具体的な開始日や総話数は、今後の公式発表を確認しましょう。
第2クールでは「はじめての外遊」編が始まり、物語の舞台が雛宮の外へ広がります。
新しいキャラクターたちも加わり、玲琳と慧月がどう動くのか楽しみですね。
第11話で「ここで終わり?」と驚いた方も、続きが決まっていると分かれば、少し落ち着いて待てそうです。
放送までの間は第1クールを見返しながら、二人の新しい物語を楽しみにしたいと思います。
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