「原作小説はもう完結したの?」「13巻が最終巻?」最終幕という言葉を見ると、二人の物語がどこまで進んだのか気になりますよね。
2026年10月11日に確認した一迅社の書籍紹介では、13巻は発売済みで、最終幕「星に、願いを。」
編への突入が案内されています。
一方、この商品紹介に「完結」「最終巻」という明記は確認できませんでした。
この記事は、出版社の告知における完結状況と、公式あらすじで示された玲琳・慧月の状況を整理するものです。
13巻の公式紹介に含まれるネタバレがあります。
『ふつつかな悪女ではございますが』は完結した?公式の案内を確認
原作小説13巻は2026年9月30日に発売されています。
一迅社の13巻書籍情報で確認できるのは、最終幕が始まる巻という位置づけです。
| 確認したいこと | 公式の書籍紹介で確認できる内容 |
|---|---|
| 13巻の発売 | 2026年9月30日発売済み |
| 13巻の位置づけ | 最終幕「星に、願いを。」 編に突入 |
| 13巻が最終巻か | 確認した商品紹介には最終巻の明記なし |
| 作品全体の完結告知 | 確認した商品紹介には完結の明記なし |
「最終幕が始まる」と聞くと、「この一冊ですべて終わるのかな?」と思いますよね。
ただ、章の名前と、その巻が最終巻かどうかは別に確認する必要があります。
13巻の発売や「最終幕」の表記だけを根拠に、作品が完結したと案内することはできません。
完結・最終巻の告知が出た場合は、その内容に合わせて更新します。
玲琳と慧月の行方は?13巻の公式紹介から分かること
二人の行方を考えるうえで、13巻の紹介は大きな節目です。
慧月が玲琳の病の原因について告げ、皇后・絹秀の命令で二人が元の身体に戻る展開が示されています。
しかし、戻った玲琳は倒れてしまいます。
慧月たちは、その先で玲琳を救う道を探すことに。
身体を戻せばすべて解決する、という単純な話ではないんですね。
ここで紹介したのは、出版社が公開しているあらすじの範囲です。
呪いの解決後にどんな暮らしを選ぶのか、誰と結ばれるのかといった最終結果まで、商品紹介からは分かりません。
慧月の将来を予想したい方は慧月の居場所と結末を考察した記事、恋愛の組み合わせは玲琳と慧月の恋の行方の記事で整理しています。
Web版の公開終了は、作品の完結とは違う
小説家になろうの本編は、作者の案内によると2021年4月23日に公開を終了しています。
現在確認できる番外編ページを、書籍本編の最終回と取り違えないようにしましょう。
原作者の案内は本編の公開終了に関する活動報告で確認できます。
掲載先や書籍版との違いは、作者・Web版の案内にまとめています。
続きや最新刊を確認したいときは?
巻数と読む順番を確認したい方は、小説の最新刊・発売日・読む順番へ。
11巻の天香閣潜入や12巻の黄家帰省を振り返りたい方には、原作小説11・12巻のネタバレ解説がおすすめです。
完結してからまとめて読むか、刊行を追いながら楽しむか。
ご自身の読み方に合わせて選んでみてくださいね♪
まとめ|「最終幕」と「最終巻」を分けて確認しよう
原作小説13巻は発売済みで、最終幕に入ったことが公式に案内されています。
ただし、確認した出版社の商品紹介では、13巻を最終巻とする明記や完結の明記は見つかりませんでした。
玲琳と慧月は、元の身体に戻った先でも玲琳の命をめぐる問題に向き合います。
予想を確定した結末に置き換えず、今後の公式告知と物語を見届けていきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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